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EPAについて
青魚から精製した成分が血液の健康を維持
EPA(エイコサペンタエン酸)は、マグロ、カツオなど青魚の油に多く含まれるオメガ3系脂肪酸で、体内で生成できない必須脂肪酸です。血液凝固抑制作用がDHAより高いとされ、体内の血管や血液の健康を維持し、生活習慣病の予防、改善をサポートします。


【執筆獣医師】葛野 莉奈
【経歴】麻布大学獣医学部卒。横浜市内の動物病院
「かどのペットクリニック」院長。
【経歴】麻布大学獣医学部卒。横浜市内の動物病院
「かどのペットクリニック」院長。
犬猫にとってのEPAとは
EPA(エイコサペンタエン酸)はDHAと同様に青魚の脂肪に多く含まれる必須脂肪酸で、マグロ・カツオなどの青魚から摂ることができ、体内でほとんど作ることができない「必須脂肪酸」の一種です。
EPAは、DHAに比べ血液に対して健康に保ち、若々しく維持することで、健康を維持し、血管や脳神経系をダメージから守ってくれます。
年をとると血管も脳神経系もダメージを負いやすく、認知能力などが衰えがちです。
DHAとEPAは血液を健康な状態にすることから知育の成長でもサポートしてくれることが期待できるため、幼いうちからも与えると良いといわれています。