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急に猫の様子がおかしい?それはアナフィラキシーかもしれません
獣医師
藤井 ちひろ 2022-02-16

急に猫の様子がおかしい?それはアナフィラキシーかもしれません

人では最近新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が話題にのぼることも多くありますが、その中で必ずでてくるのが「副反応」の話題です。ワクチンの副反応とはワクチン接種後に出現する副作用のことです。 よくあるものは、注射を打った部分が腫れたり数日だけ熱が出たりします。 そんな中多くはありませんが、ひどいアレルギー反応は起きることがありこれがアナフィラキシーです。こういったワクチンに限らず、何かに反応してしまいショック状態になってしまうこの症状は、実は猫にも起こりえることなのです。

寒すぎるのも危険!猫の低体温症を知っていますか?
獣医師
藤井 ちひろ 2022-01-31

寒すぎるのも危険!猫の低体温症を知っていますか?

猫と言えば暖かそうな毛を全身にまとい、自由にお部屋の中や外の縄張りを行き来しているイメージなので、寒くなれば自分で暖を求めて移動するはず、だから低体温になんてならないんじゃない?と驚かれる飼い主さんもいらっしゃいます。 しかしいくら猫でも、いろいろな条件が重なればやはり体温を維持することができなくなってしまうのです。正しい知識を身に着けておくことで、愛しい猫ちゃんを助けることができるかもしれませんよ。

猫も熱中症になる?!夏になったら要注意、飼い主さんができること
獣医師
藤井 ちひろ 2021-07-14

猫も熱中症になる?!夏になったら要注意、飼い主さんができること

【概要】 「熱中症」という言葉はみなさんご存じですよね、しかしそれは人やワンちゃんに限るものと思われてはいませんか? 実は猫も熱中症にかかるんです、しかも人や犬と同じようになってしまうと非常に重症化しやすく緊急で治療が必要になってしまうこともあるんです。 残念なことに最悪命を落としてしまうことがあるだけでなく、その後の身体の状態に影響を与えかねない熱中症、ぜひ正しい知識を身につけて猫ちゃんを守ってあげてください。

猫の便が出ない…たかが便秘と侮っては危険かもしれません
獣医師
藤井 ちひろ 2021-07-09

猫の便が出ない…たかが便秘と侮っては危険かもしれません

快食快便は健康のバロメーターとよく人では言いますが、これは猫にとっても全く同じことです。毎日しっかり食べて、するっといい便をしているのは腸が健康である証拠だからです。 そのため、なんらかの事情でそれが滞ってしまうと、体のあちこちに不調があらわれます。数日で改善すればいいのですが、それが何日にもわたって続いたり、いったん治ってもまたなることを繰り返したりしていると、猫の健康に深刻な影響を与えかねない病気が、実は便秘なのです。

猫の皮膚糸状菌症とは。人にもうつってしまうかも?!
獣医師
藤井ちひろ 2021-05-26

猫の皮膚糸状菌症とは。人にもうつってしまうかも?!

最近はブリーダーさんやペットショップでもかわいい猫ちゃんに出会うことができますが、やはりお外で迷子になっている子猫を保護する機会も多くあります。 小さくてふわふわした子猫はとても可愛い存在ですが、じつは他の猫にはもちろん、人にもうつる皮膚炎を持っていることがあるのはご存じですか? 知らなかったために、気づいたときには先住猫やご家族に皮膚炎が広がりみんなで治療、なんていうこともありえます。 かわいい子猫と過ごすためにも、大事なポイントをしっかりおさえてくださいね。

犬の皮膚糸状菌症にはご注意を。人にもうつってしまうかも?!
獣医師
藤井ちひろ 2021-05-19

犬の皮膚糸状菌症にはご注意を。人にもうつってしまうかも?!

犬の皮膚炎といえばアレルギーやアトピーなど、体をひどくかゆがり、毛が抜けたり赤くなったりというイメージがあります。実際多くはその通りなのですが、そんな皮膚炎の中にもそういった特徴的な症状が見えづらいものもあります。 そのうちのひとつである、犬の皮膚糸状菌症は一度感染すると治りづらく、また人にも感染する可能性があるため、小さいお子さんやお年寄り、病気治療中の方がいるおうちでは特に注意が必要です。

ノミダニだけじゃない!犬の寄生虫症ニキビダニを知っていますか?
獣医師
藤井ちひろ 2021-04-19

ノミダニだけじゃない!犬の寄生虫症ニキビダニを知っていますか?

犬の外部寄生虫症といえば、ノミそとダニが有名ですね。最近では予防に熱心な飼い主さんが多いため、これらは以前より減ってきており予防医療の効果が見られていますね。 しかし、意外と多い皮膚炎の原因となる外部寄生虫であるニキビダニをご存じの方はそう多くはありません。 実は健康な犬であれば持っていることがむしろ普通であるこの寄生虫、知っておいて損にはなりません。

最近老けてきた?愛犬の甲状腺ホルモンが異常かもしれません
獣医師
藤井ちひろ 2021-04-02

最近老けてきた?愛犬の甲状腺ホルモンが異常かもしれません

ずっと一緒に暮らしてきた愛犬、一応食べてはいるけれど最近なんとなく元気がなくなって寝てばかりいる、そのせいか太ってきたし毛もうすいような…年のせい? 確かに年をとるとよく見られる変化です。 ももしかしたらそれは年のせいではなく、体の調整をつかさどるホルモンの量が減ってきているからかもしれません。 すごく具合が悪いわけではないけれど、なんとなく元気がない。 それに気づかれたのであれば、この内容をチェックすることで、愛犬の健康異常に早く気づくことができるかもしれません。

ペットがおしりを床にすりすり…それは肛門嚢炎かもしれません
獣医師
藤井ちひろ 2021-03-12

ペットがおしりを床にすりすり…それは肛門嚢炎かもしれません

犬や猫が自分のおしりのニオイを嗅いだ後、床にすりするおしりを擦って歩いている…こんな光景を見たことはありますか?  もしそれが「よくある」ことであれば要注意、気づいたらおしりのどこかから血が滴っている事態になりねません。 また、わんちゃんはトリミングなどで「肛門腺しぼり」として肛門周りのお手入れが一般的ですが、猫ちゃんはなかなかそういった機会に恵まれません。 そして意外にもこの肛門嚢の炎症は猫ちゃんにも見られるので、ぜひ飼い主さんには知っていただきたい病気です。

犬の進行性網膜委縮について
獣医師
藤井ちひろ 2021-02-17

犬の進行性網膜委縮について

どんな元気なわんちゃんでも、年を取ってくるとだんだん視力が衰え、眼が見えづらくなってきてしまうことがあります。 よく知られている高齢ペットの眼の病気と言えば「白内障」ですね。 しかし、見た目は眼がきれいにすんでいても、じつはわんちゃん本人は徐々に見えなくなってきていることもあるのです。全然眼は白くない、でも最近あまり動かないし、よくものにぶつかっていることがあれば、それは「進行性網膜委縮」のサインかもしれないのです。

愛犬の眼に白い汚れ?それは犬の角膜ジストロフィーかもしれません
獣医師
藤井ちひろ 2021-02-08

愛犬の眼に白い汚れ?それは犬の角膜ジストロフィーかもしれません

愛犬の眼が白い、と一言で言ってもじつはさまざまな病気が考えられます。 「白内障」は特によく知られた眼が見えづらくなる病気ですが、それは眼の中の状態であって、もっとその手前、外界と接している眼の表面である角膜も白く濁ってくることがあるのです。 角膜ジストロフィーはその中でもあまり症状がなく、「汚れかな?」と見過ごされることも多い異常です。しかしタイプによっては重症につながることもあるため、けっして油断はできないのです。

猫の眼に黒いしみ・・・?それは角膜黒色壊死かもしれません
獣医師
藤井ちひろ 2021-02-04

猫の眼に黒いしみ・・・?それは角膜黒色壊死かもしれません

いつも飼い主さんを癒してくれるかわいい猫たち。そんな猫のチャームポイントのひとつが「眼」ではないでしょうか。さまざまな色の大きく美しく光る眼、けれど、その眼の表面に黒っぽいしみが急にあらわれたら、それはただの汚れではないかもしれません。 「猫の角膜黒色壊死症」は、そんな特徴的な見た目を飼い主さんが発見してあげることでわかる病気です。少し難しいかもしれませんが、ぜひこの病気のことを知って、愛猫の健康を守ってあげてください。

猫の停留睾丸について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2021-01-05

猫の停留睾丸について知りましょう

ショップで、施設で、ブリーダーさんで、愛猫との出会いはさまざまです。これからの毎日を考えるとわくわくしますが、お迎えのときに伝えられる健康状態のところに「停留睾丸」はありませんか? どこからみても元気いっぱいなねこちゃん、でも異常があるの?これって大丈夫?? 安心してこれからの毎日を楽しめるよう、具体的にどういう異常なのか、どうすればいいのか、一つずつお話していきますね。

犬の停留睾丸について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-12-10

犬の停留睾丸について知りましょう

ショップで、施設で、ブリーダーさんで、愛犬との出会いはさまざまです。これからの毎日を考えるとわくわくしますが、お迎えのときに伝えられる健康状態のところに「停留睾丸」はありませんか? どこからみても元気いっぱいなわんちゃん、でも異常があるの?これって大丈夫?? 安心してこれからの毎日を楽しめるよう、具体的にどういう異常なのか、どうすればいいのか、一つずつお話していきますね。

犬の膀胱炎について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-12-07

犬の膀胱炎について知りましょう

猫ちゃんで有名なおしっこのトラブル、実はわんちゃんにも多いということをご存知ですか?とくに、感染による膀胱の炎症はわんちゃんが多く、8頭に1頭は一生のうちに一度は経験する病気とも報告されています。 おしっこがうまく出ない、もれてしまう、出すときに痛みをともなう・・・こんなトラブルはわんちゃんの身体だけでなく精神的にも大きなストレスになります。また、そんな愛犬をみるのはかわいそうでたまらなくなるはずです。 ぜひこの病気のことを知って予防を心がけてあげましょう。

愛猫の歯が折れた!欠けた!に気づいたら・・・
獣医師
藤井ちひろ 2020-12-03

愛猫の歯が折れた!欠けた!に気づいたら・・・

愛猫にデンタルケアの習慣はありますか? もし難しくても、遊んでいるとき、休んでいるときねこちゃんの歯をよく見てください。もし歯の先が折れていたり、表面が欠けていたりしたら、それは放っておくと決していいことにはなりません。

猫の流涙症について知りましょう。大きな病気のサインかも?
獣医師
藤井ちひろ 2020-12-01

猫の流涙症について知りましょう。大きな病気のサインかも?

猫ちゃんといえば、ぱっちりとこちらを見つめてくれる瞳、キャッツアイ・猫目石という宝石もあるくらいその美しさは特徴的です。 しかし、気がつくといつも涙をうかべている、それどころか目の周りがぐずぐずしていたち、しっかり開かなくなっていることも。ゴミがはいったのかな?なんて簡単に考えていたら、手術が必要な大ごとになってしまことも実はあるのです。 ぜひ眼と涙のことを知って、愛猫の大切な眼を守ってあげましょう。

猫の糖尿病ってどんな病気?
獣医師
藤井ちひろ 2020-11-16

猫の糖尿病ってどんな病気?

血液の中の糖分がうまくコントロールできなくなることで、さまざまな合併症をおこしてしまうなかなかやっかいな病気、糖尿病。 一度はきいたことある!人もいらっしゃる、そんな糖尿病ですがじつは猫ちゃんにもあることをご存知ですか? しかも猫ちゃんの糖尿病はなかなか気づかず発症したときは命の危機となってしまうこともある、緊急疾患として扱われる怖い病気なのです。 「太ってたらなるのかな、どうしよう・・・」と心配ばかりせず、ぜひ愛猫ちゃんのために正しい知識を身につけてくださいね。

愛犬の歯が折れた!欠けた!に気づいたら・・・
獣医師
藤井ちひろ 2020-11-13

愛犬の歯が折れた!欠けた!に気づいたら・・・

愛犬に歯みがきの習慣はありますか?もし難しくても、遊んでいるとき、休んでいるとき愛犬の歯をよく見てください。もし歯の先が折れていたり、表面が欠けていたりしたら、それは放っておくと決していいことにはなりません。

猫もお耳に要注意!意外と多い耳のトラブル
獣医師
藤井ちひろ 2020-08-26

猫もお耳に要注意!意外と多い耳のトラブル

猫ちゃんには耳の病気はほとんどないんじゃないよね?と思われている飼い主さんいらっしゃいませんか? 確かに外耳炎や耳の炎症は、耳のたれたわんちゃんに起こりがちで、あまり猫ちゃんはひどい外耳炎になっているというものは見ないかもしれません。しかし猫の外耳炎は犬とは違った原因によるものが多く、またナイーブな猫ちゃんは耳の痛みや不快感でご飯を食べなくなってしまったり調子が悪くなることもあります。 ぜひ猫ちゃんの外耳炎のことを知って、予防に努めてあげてください。

うちのこが認知症?猫の認知機能不全症候群について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-08-07

うちのこが認知症?猫の認知機能不全症候群について知りましょう

かわいいうちのこ、しぐさも見た目もずっとかわらない・・・って思っていたけれど、気づけばだいぶ年を取ってきたなーということありませんか。 今までみたことないような様子もあっったので、動物病院で話したところ「それは認知症かもしれません」?!。 愛猫が認知症なんて・・・とびっくりされるかもしれませんが、そもそも猫の認知症ってどんなことになるのか急に不安になってきませんか。 今回は正しく認知症を知ることで、今後必ずやってくるシニアの時間を快適に過ごすための準備をしましょう。

うちのこが認知症?犬の認知機能不全症候群について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-08-06

うちのこが認知症?犬の認知機能不全症候群について知りましょう

かわいいうちのこ、いつまでも子犬みたいって思っていたけれど気づけばだいぶ年を取ってきたなーと思うこともありませんか。今までみたことないような様子もあっったので、お散歩仲間に話したところ「それって認知症じゃない?」!。 愛犬が認知症なんて・・・とびっくりされるかもしれませんが、そもそも犬の認知症ってどんなことになるのか急に不安になってきませんか。 今回は正しく認知症を知ることで、今後必ずやってくるシニアの時間を快適に過ごすための準備をしましょう。

愛犬の耳がぷっくり腫れている?!それはきっと「耳血腫」です
獣医師
藤井ちひろ 2020-06-29

愛犬の耳がぷっくり腫れている?!それはきっと「耳血腫」です

最近わんちゃんは耳をかゆがっていませんか? ちょっと様子を見ようと・・・油断していると、耳がぷっくり腫れていてまるでぬいぐるみみたい?!になっている、そんなことがあるかもしれません。あわてて触ってみるとなんだか熱いしワンちゃんもすごく嫌がってしまう。もちろん痛いからですよね。 この病気、「耳血腫」はそうなってから慌てて治療すると、想像以上に時間もお金もそしてわんちゃんの負担も大きいのです。 少し長いですが、ぜひこの耳血腫を知って、予防と早期発見に努めましょう。

愛猫の発作を起こしている!飼い主さんにとってほしい行動は3つ
獣医師
藤井ちひろ 2020-04-20

愛猫の発作を起こしている!飼い主さんにとってほしい行動は3つ

いつもは元気な愛猫、でも突然起こるのが病気です。めったにないこと、もちろん飼い主さんは動揺しますよね。その中でももっとも慌ててしまうのが「発作」ではないでしょうか? まるでいつもとはちがう猫ちゃんの様子、このまま死んでしまうんじゃ・・・と最悪のことまで頭をよぎるほどのショックかもしれません。 そんなとき、最低限の見極めのポイントととるべきことを知っておけば、スマホであわてて検索するよりももっと猫ちゃんのためになる行動がとれるはずですよ。

愛猫の呼吸が苦しそう・・・猫喘息について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-04-07

愛猫の呼吸が苦しそう・・・猫喘息について知りましょう

花粉が飛ぶ時期になると、悪化しやすいのが喘息 ぜんそく。 もともとその原因や病態はわかっていないことがまだまだありますが、花粉やハウスダストマイトのような微粒子を吸い込んでしまうことが病気を悪化させることは知られています。 そんな春を憂鬱にしてしまう喘息ですが、じつは猫ちゃんにもあることをご存知ですか? しかも猫ちゃんの喘息は急に発症することが多く、緊急疾患として扱われる怖い病気なのです。 「うちのこ元気だから~」とばかり思わず、ぜひ愛猫ちゃんのために正しい知識を身につけてくださいね。

愛猫の健康はあなたが守る!獣医がやってる簡単毎日の健康チェック
獣医師
藤井ちひろ 2020-03-09

愛猫の健康はあなたが守る!獣医がやってる簡単毎日の健康チェック

愛猫と幸せに暮らしている飼い主さんたち、いつまでもこの時間が続いてほしいと願わずにはいられませんね。目指すは20歳!を全力サポートしてあげたいところですが、猫ちゃんはわんちゃんと比べると飼い主さん自身が異変気付くことが重要です。 そんな飼い主さんのため、獣医師が毎日行なっている猫のためのかんたん健康チェックをご紹介します。 自分で病院にいくことができない猫たち、飼い主さんだけが気付く変化がきっとあるはずですよ。

猫のコロナウイルス感染症って?猫伝染性腹膜炎について知りたい!
獣医師
藤井ちひろ 2020-02-28

猫のコロナウイルス感染症って?猫伝染性腹膜炎について知りたい!

2020年冬世界的に人の感染症として話題になっているのが「新型コロナウイルス(COVID-19)性肺炎」です。中国を中心に死亡者も多く出ているため、危険性が指摘されていますが、実はコロナウイルスよる猫ちゃんの病気もあることはご存知でしょうか。 猫ちゃんは肺炎ではなく腹膜炎に罹患することが多く、致死率がかなり高いため特に保護猫出身猫ちゃんのの飼い主さんには必須の情報です。正しい知識を身につけて、愛猫の健やかな毎日をサポートしましょう。

獣医師監修:愛犬の眼が開かない?犬の緑内障について知りたい!
獣医師
藤井 ちひろ 2020-02-03

獣医師監修:愛犬の眼が開かない?犬の緑内障について知りたい!

ある朝気づくと、愛犬の眼が片方閉じっぱなしになってしまい、まるでウインクしているような顔になっています。閉じた目には目ヤニもついて、なんだか気にしているようです。 眼を開けさせてようとしても、嫌がってしまいよくわかりません。 このまま様子をみていいのでしょうか、それとも病院に連れて行った方がいいのでしょうか?

愛猫の眼が開かなくて元気がない?猫の緑内障について知りたい!
獣医師
藤井 ちひろ 2020-01-20

愛猫の眼が開かなくて元気がない?猫の緑内障について知りたい!

最近はお家の中で安全に飼われている猫ちゃんが多く、外でケンカして帰ってきた!なんていうこともほとんどなくなりました。 しかしふと気づくと、愛猫の眼が片方開かなくなっているようで、まるでウインクしているような顔になっています。ごはんも残すしなんだか元気もないようです。眼を開けさせようとしても、触られるのを嫌がってしまいよくわかりません。 このまま様子をみていいのでしょうか、それとも病院に連れて行った方がいいのでしょうか?

猫ちゃんの眼が開かない?!猫の結膜炎について知りたい
獣医師
藤井 ちひろ 2019-12-23

猫ちゃんの眼が開かない?!猫の結膜炎について知りたい

最近は猫ちゃん派の方がとても増えていますよね。ペットショップはもちろん、保護施設や街中で仔猫を保護して、家族として迎え飼われる方も多くなっています。 これから大事な家族になってくれる猫ちゃん、けれどなんだか眼が赤く、うまく開けることができないようです・・・これって何でしょうか、動物病院に行った方がいいんでしょうか?

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