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獣医師の記事

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犬の便と健康
獣医師
若林薫 2020-11-20

犬の便と健康

 犬の健康状態は、元気や食欲の他、便や尿などの排泄物からも確認することができます。病気の早期発見・治療のために様々な便の状態と関連した病気について学んでいきましょう。

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犬の尿と健康
獣医師
若林薫 2020-11-17

犬の尿と健康

 犬の健康状態は、元気や食欲の他、便や尿などの排泄物からも確認することができます。尿は膀胱や尿道、腎臓のような泌尿器の他、ホルモンをつくりだす内分泌器官の異常を反映します。病気の早期発見・治療のために尿の状態について学んでいきましょう。

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愛犬の歯が折れた!欠けた!に気づいたら・・・
獣医師
藤井ちひろ 2020-11-13

愛犬の歯が折れた!欠けた!に気づいたら・・・

愛犬に歯みがきの習慣はありますか?もし難しくても、遊んでいるとき、休んでいるとき愛犬の歯をよく見てください。もし歯の先が折れていたり、表面が欠けていたりしたら、それは放っておくと決していいことにはなりません。

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犬のケンネルコフについて、原因と対策法
獣医師
高橋 渉 2020-11-09

犬のケンネルコフについて、原因と対策法

飼い始めの子犬が咳をし始めた。それは、ケンネルコフかもしれません。ケンネルコフの原因と対策法について詳しく解説いたします

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犬の涙焼けについて、原因と対策法
獣医師
高橋 渉 2020-11-05

犬の涙焼けについて、原因と対策法

犬に多い涙焼けですがその原因と対策法について解説いたします

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ヒトにも感染する可能性あり!犬レプトスピラ症って何?
獣医師
相澤啓介 2020-10-26

ヒトにも感染する可能性あり!犬レプトスピラ症って何?

犬レプトスピラ症はレプトスピラという細菌によって引き起こされる感染症です。 またレプトスピラ症は家畜伝染病予防法で届出伝染病に、感染症法では4類感染症に指定されており、発生の動向が重要な感染症でもあります。 犬だけでなくヒトでも注意すべき犬レプトスピラ症について解説します。

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仔犬の先天疾患、肝臓の病気
獣医師
若林薫 2020-10-14

仔犬の先天疾患、肝臓の病気

 子犬の食欲不振や運動不耐性の原因になる肝臓の先天性疾患。代表的な病気である小肝症と門脈シャントについてまとめました。病気のリスクと付き合うために一番重要なことは相手を知ることです。一緒に勉強をしていきましょう。

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犬・猫の天疱瘡ってどんな病気?症状や治療について徹底解説します!
ペット栄養管理士
畔柳沙絵 2020-10-13

犬・猫の天疱瘡ってどんな病気?症状や治療について徹底解説します!

天疱瘡という病気を聞いたことがありますか?人では聞いたことがあるけれど、犬や猫でも同じ病気があるの?と思われる方も多いでしょう。人では難病に指定されているこの病気、動物ではまだ未解明な部分の多い厄介な皮膚疾患です。 本記事では、天疱瘡の症状や診断、治療についてお話したいと思います。

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疑ったらすぐに動物病院へ!犬の子宮蓄膿症?について解説!
獣医師
相澤啓介 2020-10-09

疑ったらすぐに動物病院へ!犬の子宮蓄膿症?について解説!

犬の子宮蓄膿症は、子宮内に膿が貯留する疾患です。 避妊していないメス犬で発生し、命にも関わってくる緊急疾患です。 しかしその緊急性が浸透していないせいで、手遅れになってしまう犬も多くいます。 本記事では犬の子宮蓄膿症の症状、診断、治療から予防まで解説し、理解を深めて頂ければと思います。

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犬のぶどう膜皮膚症候群って?どんな病気か徹底解説します!
獣医師
畔柳沙絵 2020-09-11

犬のぶどう膜皮膚症候群って?どんな病気か徹底解説します!

犬のぶどう膜皮膚症候群という病気を聞いたことがありますか?病名にもある『ぶどう膜』とは、眼球の内側を包み込むように覆っている組織の名称です。つまり、この病気はその名の通り、犬の眼と皮膚の健康を大きく損なう疾患です。 この病気の怖いところは、比較的若い年齢から発症し、放っておくと失明してしまう恐れがあること。一緒に暮らしているわんちゃんの様子が何だかおかしいな…という違和感を感じた時には、もうかなり進行している場合もあります。 本記事では、そんな怖い犬のぶどう膜皮膚症候群の症状、原因、診断、治療...

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犬のワクチンの必要性、狂犬病の国内発症(人)を受けて
獣医師
若林薫 2020-09-07

犬のワクチンの必要性、狂犬病の国内発症(人)を受けて

 令和2年に国内で14年ぶりの人での狂犬病の発症がありました。犬の狂犬病ワクチン接種は法で定められた義務ですが、接種を行っていない飼い主さんもいます。今一度ワクチンについて勉強をしていきましょう

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できれば予防を!犬の精巣腫瘍について解説!
獣医師
相澤啓介 2020-09-03

できれば予防を!犬の精巣腫瘍について解説!

犬の精巣腫瘍は中高齢の雄犬で多く発生し、腫瘍の中でも2番目に発生率の高いものです。 悪性のものでは腫瘍随伴症候群である高エストロジェン血症によって、命の危険もある腫瘍ですが、若い時期の去勢手術によって予防が可能です。 精巣腫瘍の発生リスクを考え、去勢手術を考えている飼い主の方への助けになればと思います。

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ペット保険とは?愛するペットのもしものために。
獣医師
若林薫 2020-09-01

ペット保険とは?愛するペットのもしものために。

昔に比べてペットが長生きになり、病気のリスクが増えています。 高額になってしまうこともある医療費の負担を少しでも減らすために、ペット保険についてご紹介します。

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知っておこう、犬の妊娠と出産まで
獣医師
小島成承 2020-08-31

知っておこう、犬の妊娠と出産まで

大切な愛犬に子供を産ませたいと思う飼い主さんも多いと思います。 しかし何をしたらよいのか、何に注意すればよいのかわからないことばかり・・・。 そこで今回は妊娠から出産までの流れ、注意する点を説明していきたいと思います。

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猫もお耳に要注意!意外と多い耳のトラブル
獣医師
藤井ちひろ 2020-08-26

猫もお耳に要注意!意外と多い耳のトラブル

猫ちゃんには耳の病気はほとんどないんじゃないよね?と思われている飼い主さんいらっしゃいませんか? 確かに外耳炎や耳の炎症は、耳のたれたわんちゃんに起こりがちで、あまり猫ちゃんはひどい外耳炎になっているというものは見ないかもしれません。しかし猫の外耳炎は犬とは違った原因によるものが多く、またナイーブな猫ちゃんは耳の痛みや不快感でご飯を食べなくなってしまったり調子が悪くなることもあります。 ぜひ猫ちゃんの外耳炎のことを知って、予防に努めてあげてください。

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犬の若年性蜂窩織炎って?症状、治療について詳しく解説します!
ペット栄養管理士
畔柳沙絵 2020-08-25

犬の若年性蜂窩織炎って?症状、治療について詳しく解説します!

蜂窩織炎(ほうかしきえん)という皮膚の病気をご存じですか?蜂巣織炎(ほうそうしきえん)、蜂巣炎(ほうそうえん)、フレグモーネとも呼ばれ、人間の病気としても聞くことのある疾患です。ただ、ワンちゃんの場合は人間のそれとはちょっと様子が違います。放っておけば最悪命を落としてしまうこともあるこの病は、ワンちゃんを飼っている方には勿論、これから可愛い子犬を迎えようとしている方にも是非知っておいて頂きたい皮膚病です。本記事では、蜂窩織炎の症状や診断、治療についてお話したいと思います。

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仔犬の体調不良、食欲不振と嘔吐・下痢
獣医師
若林薫 2020-08-18

仔犬の体調不良、食欲不振と嘔吐・下痢

 子犬は体調を崩しやすい生き物です。子犬の体調不良でよくみられる症状の内、食欲不振と嘔吐、下痢についてわかりやすく説明しました。子犬を動物病院に連れていく際、獣医師に伝えると適切な治療が行えるポイントについても解説をしています。

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うちのこが認知症?猫の認知機能不全症候群について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-08-07

うちのこが認知症?猫の認知機能不全症候群について知りましょう

かわいいうちのこ、しぐさも見た目もずっとかわらない・・・って思っていたけれど、気づけばだいぶ年を取ってきたなーということありませんか。 今までみたことないような様子もあっったので、動物病院で話したところ「それは認知症かもしれません」?!。 愛猫が認知症なんて・・・とびっくりされるかもしれませんが、そもそも猫の認知症ってどんなことになるのか急に不安になってきませんか。 今回は正しく認知症を知ることで、今後必ずやってくるシニアの時間を快適に過ごすための準備をしましょう。

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うちのこが認知症?犬の認知機能不全症候群について知りましょう
獣医師
藤井ちひろ 2020-08-06

うちのこが認知症?犬の認知機能不全症候群について知りましょう

かわいいうちのこ、いつまでも子犬みたいって思っていたけれど気づけばだいぶ年を取ってきたなーと思うこともありませんか。今までみたことないような様子もあっったので、お散歩仲間に話したところ「それって認知症じゃない?」!。 愛犬が認知症なんて・・・とびっくりされるかもしれませんが、そもそも犬の認知症ってどんなことになるのか急に不安になってきませんか。 今回は正しく認知症を知ることで、今後必ずやってくるシニアの時間を快適に過ごすための準備をしましょう。

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軟口蓋過長症って?愛犬・愛猫の“いびき”、大丈夫ですか?
獣医師
畔柳沙絵 2020-07-14

軟口蓋過長症って?愛犬・愛猫の“いびき”、大丈夫ですか?

いびきがうるさくて眠れない!といった騒音問題は、人ではよく聞くお悩みですね。最近は専門の医療機関で、本格的に治療される方もたくさんいらっしゃいます。 一方、わんちゃん、ねこちゃんのいびきというと、なんとも可愛らしい笑い話になることが多いのではないでしょうか?なんと、ペットのいびき動画集もあるほど! そんな微笑ましいいびきですが、実は、あまり侮らない方が良いことをご存じですか? 軟口蓋過長症によるいびきは、呼吸困難を起こし死亡することもある怖い病気です。 本記事では、軟口蓋過長症になってしまっ...

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子犬の後肢のゆるみ 先天性疾患とは?リスクとうまく付き合う方法
獣医師
若林薫 2020-07-02

子犬の後肢のゆるみ 先天性疾患とは?リスクとうまく付き合う方法

 先天性疾患という言葉をご存じでしょうか?生まれたときにすでに持っている病気のことを言います。子犬は先天性疾患のリスクを持って生まれてきますが、身体的特徴と同じ個性とも言えます。先天性疾患のリスクをできるだけ避けて、子犬を健康に育てるためにはどんなことに気を付ければいいのでしょうか?わんちゃんとの将来設計のために学んでいきましょう。

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猫の食事療法食(腎不全・尿石症)
獣医師
若林薫 2020-06-30

猫の食事療法食(腎不全・尿石症)

 食事療法食とは病気の治療と並行して処方されるスペシャルなごはんです。病気の治療をサポートする役割があります。ねこちゃんの腎不全・尿石症に対して処方される食事療法食についてわかりやすく説明しました。猫ちゃんの病気のリスクを少しでも減らしたい、長生きしてほしい、そんな飼い主さんにぜひご一読いただければと思います。

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愛犬の耳がぷっくり腫れている?!それはきっと「耳血腫」です
獣医師
藤井ちひろ 2020-06-29

愛犬の耳がぷっくり腫れている?!それはきっと「耳血腫」です

最近わんちゃんは耳をかゆがっていませんか? ちょっと様子を見ようと・・・油断していると、耳がぷっくり腫れていてまるでぬいぐるみみたい?!になっている、そんなことがあるかもしれません。あわてて触ってみるとなんだか熱いしワンちゃんもすごく嫌がってしまう。もちろん痛いからですよね。 この病気、「耳血腫」はそうなってから慌てて治療すると、想像以上に時間もお金もそしてわんちゃんの負担も大きいのです。 少し長いですが、ぜひこの耳血腫を知って、予防と早期発見に努めましょう。

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猫の巨大結腸症の診断と治療
獣医師
久保井 春希 2020-06-24

猫の巨大結腸症の診断と治療

猫の巨大結腸症の基礎的な診断手順から、外科手術における治療法などを紹介していきます。

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猫の尿石症に対する治療と予防法
獣医師
久保井 春希 2020-06-18

猫の尿石症に対する治療と予防法

猫の尿路疾患で多い尿石症、できる場所によって腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石など様々な呼ばれ方をします。以前は大半がストルバイト結晶でしたが、近年その他の結石も多く見られるようになってきた為お話ししていきます。

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改正動物愛護法とは?令和元年6月に改正されたその内容は?
獣医師
若林薫 2020-06-09

改正動物愛護法とは?令和元年6月に改正されたその内容は?

令和元年6月に動物愛護法が一部改正されました。 動物愛護法とはペットが不適な環境で飼育・販売されることを防ぐ法律ですが、どのような内容が改正されたのでしょうか?

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猫に多い肥大型心筋症って?症状、治療、予防について徹底解説‼
獣医師
相澤啓介 2020-06-01

猫に多い肥大型心筋症って?症状、治療、予防について徹底解説‼

肥大型心筋症は、猫で多いとされる心筋症の一つです。しかし、病名だけ見てもどのような疾患かイメージすることは難しいのではないでしょうか。本記事では、肥大型心筋症における症状、治療、予防法について解説していきます。

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猫の肥満細胞腫って何?気になる症状、治療、予後について解説‼
獣医師
相澤啓介 2020-05-14

猫の肥満細胞腫って何?気になる症状、治療、予後について解説‼

肥満細胞腫は悪性腫瘍の一種で、猫の皮膚や内臓に発生することがあります。しかし、肥満細胞腫と聞いてどんな疾患か想像するのは難しいのではないでしょうか。本記事では、猫に発生する肥満細胞腫における症状、診断法、治療や予後について解説していきます。

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卵巣遺残症候群について
獣医師
高木俊輔 2020-04-22

卵巣遺残症候群について

卵巣遺残症候群はとてもまれな病気ですが、体の中に機能的な卵巣が残っていて、そこから分泌される性ホルモンの影響で発情徴候が出てきたり、その影響で病気になるというものです。 避妊手術を行ったにも関わらず発情のような症状がみられた場合はこの病気が疑われるため、症状や外陰部からの分泌物の検査、ホルモン測定、画像検査などで診断を行います。 治療は外科手術が基本になりますが、ホルモン注射のような内科的治療を行うこともあります。

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愛猫の発作を起こしている!飼い主さんにとってほしい行動は3つ
獣医師
藤井ちひろ 2020-04-20

愛猫の発作を起こしている!飼い主さんにとってほしい行動は3つ

いつもは元気な愛猫、でも突然起こるのが病気です。めったにないこと、もちろん飼い主さんは動揺しますよね。その中でももっとも慌ててしまうのが「発作」ではないでしょうか? まるでいつもとはちがう猫ちゃんの様子、このまま死んでしまうんじゃ・・・と最悪のことまで頭をよぎるほどのショックかもしれません。 そんなとき、最低限の見極めのポイントととるべきことを知っておけば、スマホであわてて検索するよりももっと猫ちゃんのためになる行動がとれるはずですよ。

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